ヒューマンアカデミーロボット教室をクレファス、栄光の2つと比較!気になる教材、費用、内容について分析してみました!

今やパソコン教室と同じくらい普及しているロボット教室。

「どの教室がいいんだろう?」

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単純に費用だけで決めるわけにもいかないですよね。

ここでは、人気のあるヒューマンアカデミー、クレファス、栄光のロボット教室を教材、費用、内容から比較していますので、是非参考にしてください。



ヒューマンアカデミーロボット教室の費用について


費用はいくら.jpg

<ヒューマンアカデミー>
プライマリー、ベーシック、ミドルコースともに共通です。
アドバンスプログラミングコースのみ追加教材費がかかります。

受講対象は、年長から中学生くらいまでです。

 入会金 :10,800円
 教材費 :30,780円
 月謝  :9,720円
 テキスト:540円
 別途維持費等が必要。


ロボティクスプロフェッサーコース
主に中学3年から高校生が対象です。

 入会時 :10,800円
 教材費
  1年目:47,520円
  2年目:33,480円
  3年目:33,480円
 月謝  :12,960円
 テキスト:648円
 別途維持費等が必要。


<栄光ロボットアカデミー>
プライマリー、セカンダリーコースがあり、それぞれ費用が違います。
主に小学生を対象としています。

 入会時の費用
 プライマリーコース(新小学1・2年対象)
 入会金 なし
 教材費 24,000円

 セカンダリーコース(新小学3年~6年対象)
 入会金 なし
 教材費 56,900円

 月額費用
 プライマリーコース(新小学1・2年対象)
 受講料 10,000円
 維持費 1,000円

 セカンダリーコース(新小学3年~6年対象)
 受講料 10,000円
 維持費 1,000円


<クレファス>
小学生から高校生を対象としています。
コース数は一番多いです。

 ベーシック(年長)
 入会金:15,000円
 教 材:8,000円
 月 謝:11,000円

 スタンダード、アドバンス(小1・2)
 入会金:15,000円
 教 材:24,000円
 月 謝:12,000円

 ブロンズ(小3)
 入会金:15,000円
 教 材:52,000円
 月 謝:13,000円

 シルバー(小4)
 入会金:15,000円
 教 材:52,000円
 月 謝:14,000円

 ゴールド(小5~)
 入会金:15,000円
 教 材:52,000円
 月 謝:15,000円


費用をそれぞれ比較してみましたが、受講するコースによっても異なります。

月謝に関しては、クレファスが月4回授業があるので比較的安いですね。

総合的にみると入会金がないけど、教材費が高かったりするので、費用で教室を選ぶことはやめたほうがいいですよ。

ヒューマンアカデミーロボット教室の教材について


<ヒューマンアカデミー>
・オリジナル教材

ロボットクリエイター高橋智隆氏監修のオリジナル教材です。





ロビ、ロボホン、エボルタくんなどのロボットを開発した高橋智隆氏が手がけていることが人気となっています。

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教材で比較すると、日本でも世界でも認められている高橋氏の教材はとても魅力的ですし、日本の子供にはあっているでしょう。

プログラミングに関してもヒューマンアカデミーのオリジナルで、パソコンやタブレットで動作可能です。

子ども達の教育に重点をおいてオリジナルのものを作っているので、ヒューマンアカデミー最大の魅力だといえます。

<栄光、クレファス>
・レゴ®マインドストーム®EV3

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デンマーク発祥で、世界的にも人気、知名度ともにあるレゴを教材として使用しています。
世界60ヵ国の教育機関で導入されているんです。

子どもの頃からレゴに触れている子ども達は自由に組み立てることで、発想力が身についていますね。

プログラミングに関してもパソコン(Windows,Mac)、タブレット(ipad,Android)で動作できるソフトもあります。

ヒューマンアカデミーロボット教室の授業内容について


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<ヒューマンアカデミー>
月2回・90分。

教室数は、全国に1,200以上あります。
ロボット教室の数は日本一といえるでしょう。

ロボット教室は、子ども達の発想力や問題解決能力、空間認知力を引き出し、楽しみながらしっかりとした能力を身につけられます。

最初はプログラミングに重点を置いていません。

ロボットを組み立てること、動かすことで養える能力を楽しんで身に付けることに重点を置いています。

さらに興味を持った時、プログラミングを使っていろんなことができることを教えてあげれば、プログラミングも無理なく入っていける教育方針です。

<栄光ロボットアカデミー>
月2回(隔週)の1回90分授業。

教室数は、関東中心で10教室くらいです。

ロボットづくりよりも、プログラミング教育に重点をおいていることが特徴です。

講師の方は、理系の大学出身者が多いので、楽しさをうまく伝えられます。

<クレファス>
月4回・1回90分。

教室数は全国に約120くらいで、海外にも教室があります。

ロボットやプログラミングを子供たちに興味をもってもらい、理数系の知識を楽しみながら学べるような教育カリキュラムを実践しています。

クレファスも栄光ロボットアカデミー同様、最初からパソコンに触れ、プログラミングにも重点を置いています。

ロボットとプログラミングを同時に楽しく学べるようなコースです。

ここで、大きなポイントですが、クレファスは月4回授業があるので、毎週通うことになります。

栄光ロボットアカデミー、ヒューマンアカデミーは月2回なので、ゆとりをもって取り組んでいけるようになっています。

これもお子さんによってどちらが合うかは違ってくるでしょう。

しかし、お子さんも遊びたい年齢なので、ゆとりをもって楽しく学ばせてあげることが大切ではないかと思います。

ヒューマンアカデミーロボット教室まとめ


どの教室も子どもの教育や成長に関して差があることはありません。

唯一はっきりと違いがあるのは、月に通う回数と教材でしょう。

子供にとってはやはり、毎週みっちりと通うよりも隔週でゆとりある学び方がいいのではないでしょうか。

中学生、高校生になればどんどん勉強の時間も増えてくるのは間違い無いですし。

教材については、世界的に人気のあるレゴよりも日本のロボットクリエイター監修教材が日本の子供達に向けて作られているのでおすすめです。

私は、ディアゴスティーニから発売されているロビを作ったこともありますし、レゴを触ったこともあります。

それをふまえたうえで感じたことをお話しました。

レゴは近くのおもちゃ屋さんで購入したり、ネットで買ったりもできますが、ヒューマンアカデミーロボット教室の教材はそうはいきません。

ですので、無料体験してみてはいかがでしょうか?

オリジナル教材に触れるだけでも価値があると思いますよ!

体験しても入会しなくてはいけないということはないので、親子で気軽に足を運んでみましょう!