【突撃レポ】ヒューマンアカデミーロボット教室の見学に行ってきた!ベーシックコースの教材やテキストもしっかりみせてくれました!

子どもの習い事に将来性を感じているロボット教室が気になって教室の見学に行ってきました!

ヒューマンアカデミーロボット教室を選んだ理由は、ディアゴスティーニから発売されているロビを作ったこともあり、教材やコースの監修しているのがロボットクリエイター高橋智隆先生だったこともひとつの理由です。




では、実際の授業がどんな感じで行われているのか解説していきますね。



ヒューマンアカデミーロボット教室ベーシックコースの教材とテキストについて


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(※ベーシックコースサンプルロボット)


ベーシックコースは、写真つきのテキストを読みながらロボットを組み立てていきます。

見せていただいたテキストは、全部でだいたい20ページくらいです。

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漢字も多く使われているので読むだけでも勉強になりますね。

もちろん漢字にはしっかりとふりがなが書かれているので、ひらがなとカタカナが読めれば問題ないでしょう。

テキストが後半にすすんでいくと、問題もでてくるので文章を読み解く力が必要ですが、講師の方がついているので、分からなくても大丈夫ですよ。

基本的に講師の方は、子供達を見守るようにゆっくりと歩いてまわっています。

あえて自分からあまり声をかけないようにしているみたいでした。

手が止まっているからすぐにどうしたの?そこはこうやるんだよ、と教えるのは簡単です。

これはもちろん優しさだといえますよね。

しかし、そこを我慢してあえて見守る。

そこで、子どもが自分で考えて解決できたらどうでしょう。

声をかけずに見守って、自分でなんとか成し遂げたという達成感を得られますよね!

これもまた、優しさなんです。

どちらのパターンであっても優しさに違いないんですが、あえて見守ってみることが、子どもがはやく成長できるポイントだと感じました。

仮に、「コースの内容について行けない場合にコース変更ができるのか?」という質問をしてみたんですが、変更は可能のようです。

ただ、今までベーシックコースからプライマリーコースに逆戻りする子どもはいないようです。

ベーシックコースが物足りなくてミドルコースに変更する子どもはいるみたいですね。

確かに、受講している子ども達はしっかり集中してロボットを組み立てています。

ベーシックコースについていけていないという印象はまったく感じませんでした。

しかもその中には、まだ小学生になったばかりの子もいてびっくりですよ!

もう1年くらい通っている子らしいんですが、ヒューマンアカデミーロボット教室が子ども教育と成長に大きな役割を果たしてくれることがわかりました。

これ以上の証明はいらないといってもいいくらいですよ。

まさに、「百聞は一見にしかず」ということわざを間近で感じることができました。

教材もブロックやタイヤ、乾電池などの部品が数多くあります。

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それらをテキストと照らし合わせてロボットを組み立てていくんですが、それだけではないんです。

テキスト通りではなく、自分で思いついたように組み立てることも可能なので、発想力も養えます。

ロボットを作り上げるペースとしてはひと月にひとつのロボットです。

1年通ったら12個もロボットができる計算になりますが、実在するのは最後のひとつなんですよ。

なぜかというと、毎月作り上げたロボットを分解して最初の部品の状態にもどします。

そして新たに違うロボットをつくるので、数が増えることもありませんし、教材を再購入する必要もありません。

ひとつの教材でいろんなロボットを組み立てることができるようになっているので、便利ですよ。

これだけの教材とテキストを理解してロボットを作れるようになったら、子どもは想像以上の成長をとげると思いました。

ロボットを組み立てて完成したら、実際に動くかどうか試したりするので、楽しさももちろんですが、達成感も得られるので飽きることもないと思いました。

私が講師の方に説明していただいていたのが、およそ3、40分だったんですが、最後にもうひとつ驚いたことがあったんです。

これだけ長い時間経っているのに子供達はとても集中していて教室はとても静かでした。

話をしているのが申し訳なくなってしまうくらい。

興味をもって取り組めるって、おとなもこどもも関係ないんだなぁと実感させられました。

結論、ロボット教室は子どもの教育にもよく、将来性があるということです。

ヒューマンアカデミーロボット教室は開講してから10年くらいたっていて、全国各地に教室があるので人気も知名度も揃っています。

まずは、お子さんが興味をもてるかどうかが問題です。

見学や体験授業を受けたからといって入会しなくてはいけないということは一切ありません。

体験授業も無料ですので、親子で足を運んで見るといいと思いますよ!

下記よりご近所のヒューマンアカデミーロボット教室を検索し、簡単に申し込み可能です。


ヒューマンアカデミーロボット教室で実際にかかる費用について


では、実際に入会してからかかる費用ですが、次のようになっています。

 入会金 :10,800円
 教材費 :30,780円
 月謝  :9,720円
 テキスト:540円
 別途維持費等が必要。

プライマリーコース、ベーシックコース、ミドルコースは全て同じです。

アドバンスプログラミングコースは、追加のロボットキット代として入会時に支払った教材費くらいが必要になるようです。

初期費用の入会金、教材費、テキスト代を除けば、月々だいたい1万円程度ですね。

高いというイメージもあるとは思いますが、将来性のある習い事として考えたらけして高くはないと思いますよ!

ヒューマンアカデミーロボット教室の振替、休会、退会について


振替について】
ヒューマンアカデミーロボット教室はフランチャイズなので振替できるかどうかは教室ごとに違います。

しかし、風邪や体調を崩して行けなくなったりすることってありますよね。

こういうことは、必ずといっていいほどありえますので、多くの教室は振替制度を設けてくれています!

私の見学させてもらった教室もロボット教室を複数開講しているところだったので振替制度がありました。

休んでしまった日の振替として、その教室の違う曜日や他の教室で受講することができるシステムとなっています。

【休会について】
どうしても通えない期間が発生してしまった場合、休会できなければ退会しないといけなくなってしまいますよね。

もし休会できなかったら、再度入会するのに、もう一度入会金を支払わなくちゃいけないんです。

そうなったらもう一度入会しようなんて思わないですよね。

ヒューマンアカデミーロボット教室は、休会制度があります。

もちろん期間関係なくずっと休会できるわけではありません。

休会できる期間は3ヶ月です。

それでも、途中で休む事ができるのはとっても便利ですよね!

4ヶ月に入ってしまうと自動的に退会扱いになってしまうので、しっかりとスケジュール管理しておきましょう。

そして、休会は年2回以上できないようになっています。

休会したいと思った場合、休会したい月の前月までに申し出る必要があり、手続きの関係上20日までが期限です。

ひと月分の月謝を支払わないで済ませるためにもスケジュール管理は徹底しておいて下さいね!

【退会について】
ヒューマンアカデミーロボット教室は、退会するときの条件は特にありません。

ですので、辞める時の違約金や費用は一切かかりませんよ!

入会してから何ヶ月受講しなければいけないということもありませんので、退会するひと月前(20日まで)に退会届を提出しましょう。

また、3ヶ月以上受講しない場合も自動的に退会となります。

入会後すぐに退会したい場合も可能ですが、入会時に支払った入会金、ロボットキット代等の初期費用は返金されません。

しかし、教室によっては2週間までは体験という形をとっているところもあるので返金されることもあります。

初期費用については、体験授業などで確認しておきましょうね。

基本的にロボットキットは買取ということなので、ご自宅で組み立てて学ぶ事も可能です。

パソコンがあれば、自宅でも組み立てたロボットを動かすことも可能です。

この場合はプログラミングをするという事なので、アドバンスプログラミングコースを受講している事が前提ですが。

辞める前にソフトの使い方やインストール方法をしっかりと理解しておきましょう!

ヒューマンアカデミーロボット教室まとめ


ヒューマンアカデミーロボット教室見学レポをしてきました。

体験授業をうける前にいろいろ話が聞けてとても良かったですよ。

対象年齢は5歳からとなっていますが、4歳くらいからでも問題なさそうです。

ようは、子供が興味を持って、ロボットを組み立てることが好きなら大丈夫ということでした。

あくまで対象年齢は目安なので、お子さんにあったコース選びをしてあげましょう!

あるものに興味をもったこどものパワーと集中力はとにかくすごいですよ。

一度親子で体験授業を受けてみてはいかかですか?

お子さんの可能性を広げてあげるのにロボット教室は最適ですよ!